プロジェクトにファイルを添付する

主要な 3 つの各 インスペクタ ウインドウ(プロジェクト、タスク、リソース)には「添付書類」インスペクタがあります。この添付機能でプロジェクトや特定の項目に関連するファイルを参照資料として管理できます。
タスクアウトライン または リソースアウトライン で項目にファイルと添付するには:
項目をクリックして選択します。
「タスク: 添付書類」インスペクタ、または「リソース: 添付書類」インスペクタを開き、添付書類リスト下部の「+」ボタンをクリックして、表示されるダイアログから添付したいファイルを選択します。アウトラインで 添付書類列 を表示している場合は、クリップのアイコンをクリックし、表示されるポップアップメニューから ファイルを添付 と選択してファイルを選択することもできます。さらに、添付書類リストに直接ファイルをドラッグすることもできます。
選択したファイルがインスペクタの添付書類リストに表示されます。
プロジェクト自体にファイルを添付するには:
「プロジェクト: 添付書類」インスペクタを開き、添付書類リスト下部の「+」ボタンをクリックして、表示されるダイアログから添付したいファイルを選択します。添付書類リストに直接ファイルをドラッグすることもできます。
選択したファイルがインスペクタの添付書類リストに表示されます。
添付したファイルを開くには、適当な「添付書類」インスペクタでそのファイルを選択して「開く」ボタンをクリックするか、アウトラインで項目の添付書類列をクリックしてポップアップメニューを開いてそのファイルを選択します。
各添付は使用するディスク上にあるファイルへの参照情報です。実際のファイルをディスク上で移動しても、新たな場所情報に更新されます。ですがプロジェクトファイルを別の人に送付したり、プロジェクトファイルを別のコンピュータに移動したりすると、添付として参照されているその他のファイルも一緒についてくる訳ではありません。この場合は、添付書類と OmniPlan プロジェクトファイルを 1 つのフォルダにまとめて、そのフォルダごと一括して送付する必要があります。
タスクまたはリソースのアウトラインに添付書類の列を表示するには、表示 メニューから表示オプションと選択し、表示されるシートの左側のリストで「添付書類」を選択します。
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